青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

キミ自身をまもっておくれ

ずっとエールをくれてありがとう。自分のことを大切にして、自分の好きなものや好きな人を大事にして、と言われている気持ちにいつもなる。大丈夫って言ってくれてありがとう。


サンボマスター / 輝きだして走ってく MUSIC VIDEO -short version- - YouTube


輝きだして走ってく

181007 Sat.

あんまり大きく物事は進んでないけど、少しずつ変わっていつかそれは大きな変化になる。


いまとくに不満はないけど、自分よりも楽に成功して見えるひとの話を聞くとイライラする。どうしたら解放されるんだろう。何度経験しても避けられない。


その不満で生きてると思うことにする。なにも思わなくなったらきっとそこは真っ白な絶望。。


27クラブのことを知る。気づいたら自分は10代じゃなくて驚く。年齢の下一桁をすぐに忘れる。


とりあえず寝ます。

180927 Thu.

からだが疲れている気がする。もっとあたたかいものを飲もうと思う。涼しすぎる会社を出ると体が落ち着く。


日頃話していない人と、改まって話すと頭が整理されると思った。家にいたいときは家で仕事をして、人に会いたいときは会社に集まるみたいな仕事の方式に憧れる。人に会って、きちんと対話することは大切だ。


普段は話しながら茶化したり笑ってしまうけど、時々真面目な話をすることも好きだ。日記を書くときはいつも真面目な顔でいる気がする。


恋人が日記を見せてくれた。字が綺麗なのに書いてあることが一部子供みたいでかわいい人だと思った。わたしも人に見せられるような日記も書いてみようと思う。

最近もっぱら音楽を聞いていない。空腹だと電車に酔いやすくなった。人間は変わっていくな。成長なのかはわからないけど

夢をみせて

昨日久しぶりに日記をかいてみた。実は地震で揺れてから日記を何度も書いては消していた。停電で大型スーパーが真っ暗になったことや、プラネタリウムくらい星がきれいだったこと。電気がないときにラジオから流れてきた音楽のこと。ジャズやピアノの音色が、灯りみたいで嬉しかったな。暗闇のなかでは、言葉よりメロディのほうがずっと強いんだと思ったりした。


ミッキーが指から光を放つと、鮮やかでうっとりする。あの光は星の光でもなんでもなくて、たぶん火の粉かなにかだと思う。きっと素敵な夢は地味なものからできている。だけど頭のなかにある夢をみんなで見れるのはやっぱり素敵なことかもしれない。

最近視力が低下していて、視界がぼやけてきた。ぼやぼやしながら自分だけの夢をみていたい。人に見せたくなったら、またそのとき考えます。でも、どうやってみせようかなって考えておくのも楽しいかな。

180925 Tue.

寒くなってきましたね。


夏と冬の間の季節。わたしはずっと秋を待ち焦がれていた気がする。色づいた葉がゆっくり落ちる中を、寄り添って歩いたことを思い出す。冷たい風が吹くと懐かしい気持ちがする。秋晴れはすがすがしい。




地震で電気が止まる前から、9月は日記を書いていなかった。仕事も適当に進めて、早く帰って眠りたいってずっと思って過ごしてたら、夜中に大きく揺れた。

その前の日も台風で天候が優れず、明日は洗濯をしようと考えていたら、電気が来なくて出来なかった。明日やろうと思っても、物理的に出来ないことがあるんだなぁと反省した。

昨日振り替えってみたら、日記がない日々を思い出すことが出来なかった。空白だった。SFみたいに、存在してなかったのかも?

せめて何か残しておこう、と思いました



世の中がどう変わっていくのか興味がある。何が幸せと呼べるものになるのだろうか。

隣をのぞくと

わたしの街は、もう真夏のピークが去った



のんさんが出演する「LINEモバイル」の新しいCMが好き。本当にかわいいひと。たぶんカットされたのだと思うけど、「300円」以外にも口をパクパク動かしてるのがとてもかわいい。どうして雨降らせたんだろうな。それもなんかいい。若者のすべて


「最後の花火」という感覚はきっと、その土地ならではなのだろうな。と毎年この季節が来ると思う。



来る季節のたびに思い出すものは人それぞれ違うけど、みんな何か一つは持ってる。この曲に出てくる花火は、そんな普遍的なものを象徴している。そういう切なさがとても美しい曲だと思う。


わたしはなぜか、初夏になると雨の日のことをいつも思い出す。

飴色に染まってゆく

なにかに没頭できたときはとても嬉しい気持ちになる。夢中の切れ間でよく、好きな映画のことを思い出す。
今日ふと、ジョゼと虎と魚たちが思い浮かんだ。初めて見たときは池脇千鶴のような話し方に憧れた。2回目見たときはジョゼがかわいそうだと思った。3度目に見たときは、この映画を終わらせるにはこの結末しかないんだろうなとおもった。

最後に見たときに、くるりの飴色の部屋がとても良い曲だと気づいた。地味だと思っていたけど、イントロからずっと、ギターが鳴っていて切ない。

何年か前まで、誰もが思わずはしゃいでしまうようなメロディを作りたいと思っていた。ピアノもギターもクラリネットもフルートも、ぜんぶ中途半端で今はさわっていないけど、旋律だけでうっとりするようなことを思い付きたかった。1フレーズで良いから、発見したらそれだけで私の人生はいいと言えると思っていた。

今はだんだん音楽を聞かなくなって、それでもふと頭の中でなにかの曲が流れることがある。それは自分に勇気を与えるものや、うっとりするようなメロディではなくて、映像を引き立てるような曲。(わたしの、いまの)人生に必要なのは、それだけで成立するような曲ではないのだと思う。


聞くだけで過去を思い出したりする音楽。見ると懐かしくなる色や光や形。そういうもので生活が埋まっている。



思えば日記に日記らしいことを書いていない。これでいいんだろうか、とも考えてるけど、上と同じ考え方で、日々を思い出すときに我々が思い出しているのは出来事でなく、ありふれたことなのだとしたら、これでいいか



飴色の部屋



追記

はてなブログの関連記事の表示が正確。「思い出すこと」についての記事が表示されてた
きっと忘れない - 青のなかをもぐる

一貫性のある記事を書くと、的確に関連性を見つけてくれるのかも。前回は「なつやすみ」というワードで関連付けられてた(なのでこの一文によって、この記事の関連記事も変わってしまうかも)


仕組みが気になります。