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青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

もうどこだってかまわないよ君となら

おおきな建物の中でたくさんの人と同じ時間を共有する機会があるとひたすら涙が出る。まぶしさからなのか、感動なのかよくわからないけれど。わたしは(主に他人の)泣くという行為に対して、弱さやみにくさやずるさばかりを感じてきたけれど、自分だってそうじゃないか。というか、なんだかわからないけど、大きい建物のなかにいると涙が出てくるのだ。よくライブにいって泣いてる人とかいてばかじゃないのって思ってたけど、そのひともそうだったのかな?ちがうな、それはちがうな。わたしの涙はなんなのだろう。意味があるの、ないの。よくわからない。涙が流れるのか、わたしが涙を流しているのか。そのときのわたしって、わたしなの?


まぁそんなわけできょうはおおきなたてものにはいって投げたり打ったりしてるのをみて喜んだり残念がったりしてきた。
野球選手の打席に入る前の曲って、わたしが聞かないようなものばかりでなんとなく世界の違いを感じた。わたしの性格の悪さを極端に露呈する形で言葉にすれば、きっとこのひとたちは泣いたりわがままをいったり急に笑顔になったりサプライズが好きだったりする女の子とばかり付き合ってきたんだろうなぁ、ってかんじ。

(ごめんなさい。わたしの、自分のやるべき仕事、みたいなものがしっかり自分の立てた計画通り進んでいないのでグレてるだけで、野球選手の皆さん大好きですし、勇気をもらっているし、応援しています。。)

いやでも、自分の性格の悪さを考慮しなくとも、たぶんSyrup16gを聞くようなプロ野球選手はいないんだろうなぁ、とおもったり。(暗い代表曲をシロップにしてしまいごめんなさい。なんか謝りすぎて、謝る気ないみたいになってきたのもやだな)



あと、夢を与える仕事ってすばらしいなぁとおもった。わたしは世の中に夢を与えることができるのだろうか?だれでもいいからきらきらしたもの提示してよろこんでほしい。そういうことがしたい。共感でもいいし、感動でもいい。夢の形は何だっていい。いい気持ち、であればいいのよ


そして、プロのひとたちの精神力すごすぎる。わたしなんてちょっと問題解けなかったり、先生に見捨てられたりすること考えただけで死にそうになるのに、毎回戦ってるプロの選手はすごいし、なんにしてもプロとよばれるひとはすごい。6,7年ぶりに観戦に行ったので、わたしの期待が高すぎて、冷静になってみたときに、先発投手に対して「まぁこのひとにとっては一年あるうちの1試合なんだろうな」って最初は考えてしまったけれど、そんなことはない。毎試合、毎回、毎打席、一球ごと、戦ってるんだろうな。そんなこと考えてたらちょっとがんばらないとな、っておもいました。


あと応援しているほうが勝つのはうれしいけれど、負けている一方があることを考え始めたりするとつらいので、あまり勝負事に関わるのは向いていなさそうです。「真剣勝負で勝ちたいと思って戦わないと相手に失礼」って考え方も持てるけどあまり持続しない。これは、根本的にわたしが勝つことに対して凄い執念深さをもっているがゆえ、なのだとおもいます。




がんばりたいとかおもったくせして、就職のことをかんがえはじめた。大きな組織がいいな、とおもいました。でも前も言ったけどまず半年以上は頑張る。。ていうかまずこの数日頑張る。さまざまなAppも削除しました。頑張ってください。




まぁ、ふらふらしててもいいだろうな。わたしだし。




でももう嫌なことするのはやめよう。わたしはたぶんいっしょうくずのままだから〜
成長なんてしなくていいから、すきなことはしっかり信じてやりましょう。
すきなことでいやなことがあったら、それが耐えられないいやなことだったら、やめてしまいましょう。続けられそうならがんばってください。「きにするな」とか「まぁそれもそれでお前らしいな」って、言ってあげます。




あと最近、段落をだらだら長引かせて文字を打つようにすることにしました。理由は特にないのですが、なんか文章が長く見えて、現実的になった気がする。変化もまたよし。



こんなかんじで、つぎは22日に、トリプルファイヤーをみたあとに更新することを予告しておく。
(というか心が弱くなって、更新が増えないように、のトドメ)


ではでわん。