いろいろちがうなだーからだいすき
今の気分、あなたに見えないようにあなたに寄り添って暮らせたら。みたいな感じ
ふふ、おばけです?
疲れたから寝る、じゃなくて、起きるために寝ている。
でも今日は、寝たくないから起きている。
わざわざ名前をつけて呼ばなくても、気持ちはずっと心の中にあるし、いつだって思い出して眺めてもいいものなんじゃないかな。
ずっと一緒にいることはできなくても、季節がめぐるときに吹く風みたいな優しい存在。そういう距離を取り続けることはできるのだろうか。
もう冬は始まっていて、先週はたくさん雪が積もって、だけど今日は雪が溶けて少し暖かくて混乱した。外に出た瞬間、春が来た日のことを思い出した。春の夜にひとりで家路についている時のことを、きっとわたしは何百回も思い出す。その色や薄暗さや匂いのことを、ぐるぐる思い出して、忘れる。
頑張ってたら見てくれる人がいる、とかではなくて、なんとなくたまに会話できたらいいな。わたしもあの人も何かが変わってしまっても、でもそのときだけは時間の流れとは別に共有できるものがあればいいな。そして、もう終わりかなと思ったら思い出すだけの風になる。
サブスクになってから、好きな曲だけしか詰め込めないなんて制限は無くなってしまった。シャッフル再生で流れたら泣いちゃうあの曲を、自ら選んで苦笑いしながら泣いたりすると思う、結局明日も!

(タイトルはタラスズ時代のニャンちゅうエンディング ※サブスクにはない)