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青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

このごろの恋と泡

もうすぐ8月も終わってしまうね。


10日ほど前に、ちょっとつらいことがあって、これはけっこうわたしの人生のなかでじわじわ心を侵食してくるタイプのやつで、結局わたしは成長しないしずっと立ち止まってる。

次があるなら、ちゃんと失恋したいです。いつになったらわたしは「わたしはこのひとが好きだし、このひとに好かれたい」みたいなちゃんとしたやつが出来るようになるんだろう。もう「わたし自身が好きであり続けることがなによりの愛」みたいなの信じるのやめなよ。でもなぁ。要するに傷つくのがこわいんでしょ。誰もわたしを相手にしてくれないからってことでしょ。うーん難しい。「ちゃんと好き」って何かわかんない。誰にもわかってほしくないくせに、「きみのことぜんぶわかるよ」とか言われたら運命だとおもっちゃうんだろうなっておもう。



もう心が病んでいるからなのか、不摂生のせいなのかわからないけれど全臓器が痛い。恋も泡もわたしをぜんぜん幸せにしてくれないけれど、好きなのだから仕方ないか。



夏になってから初めて「若者のすべて」を聞いた。変わっていく。好きなものを好きじゃなくなったりしていく。どうしたものか。それが前に進んでいるということなのかな。



もう20日以上ノートを開いていない。ひとつだめでも他にやれることがあるのが救いなのだけれど、なかなか手が伸びない。




あの曲を初めて聞いたとき、わたしはほんとうにただ聞き入るしかできなかったんだろうな。


もうちょっとこじらせて引きずってよう。まだ夏だし。