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青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

桜の季節過ぎたら

まいにち

悲しいことに気がつくと、いちにちがずっと悲しくなってしまう。悲しむような想像力しかないからさらに悲しくなるんだ。
悲しいとき、何をしても悲しい。売れ残った商品をみて悲しくなり、空いているスーパーで悲しくなる。晴れ渡る空の色に泣きそうになって、もうここにはいない人のことを思い出したりする。


そんなときはもう仕方がないので、これまでの自分のことを振り返ったり、楽しいことを思い出すしかないのだ。



Tumblrの自分のリブログを見ていたら、ドラマーの青山純さんが亡くなったときの山下達郎の言葉が改めて胸に響いた。

2014/01/26放送「サンソン」より - 士はおのれを知る者のために死す

山下達郎という人の、こういう感覚がとても好きなのだと思う。







わたしは単純なので、嘘でも冗談でも好きだと言われると、それだけでその人のことが好きになってしまう。絶望的な自己愛。でも他人に左右されている。わたしはわたしがわからない。みんなもわたしのことがきっとわからない。じゃあ誰もわからない。それは少しおもしろい。
もう一度早くおしゃべりしたい。どこかで遭遇できないかなって思ってる。でもその人のことほとんど知らない。ずっとこんなこと繰り返すんだろうか。わたしもういやだなぁ。でもこのぐだぐだ好きな感じ、すっごくしあわせ!こうやって死んでいきたい。
走り回ってくたくたになりたい。それで家に帰ったら笑っておかえりって言ってほしい~


あはは。おやすみなさい。