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青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

歩いているときに考えてる事とか

わたしは眠れないので毎日一時間は歩くようにしています。歩くのはいいですよ。交通費も浮くしね。って思っているのだけれど、まわりからは想像を絶するドン引きのされ様なので、「自転車で帰っている」ということにしています。


急に気になったのは「そんな長い時間、わたしは何を考えているのか」ということ。思いつく限り挙げてみる。


・その日の反省
主にこれだ…これだあ……。反省しすぎてる。反省が反省を呼んでいる。反省の波が寄せては返してもう大変。でも、ランニングハイならぬ、ウォーキングハイが存在していて、40分を過ぎたあたりから「でもなんか、どうでもよくね?!あれ、明日になったらどうでもいいんじゃね?!?」みたいなモードに入るので、反省しすぎるひとは1時間以上歩くのおすすめ。


・明日の予定
反省に絡んでくるのは未来、明日のこと。反省点をどう活かすかということなのだけれど、だいたい「部屋のもの全部捨てたいな」・「もうこれだけあればいいみたいな物が欲しいな」・「明日はあのこに会えるかな」みたいなこと考えて終わる。でもそれらはわたしにとっての夢そのものというか、淡い幻想・憧れ・届かないものの具体例であって、そういうことをだらだら考えている瞬間は時間が経つのがものすごく速い。1時間はあっというまです。


・あの子に会いたい的な
なぜかわからないけどわたしはいつも「あのこにあいたい」みたいなことを考えていて、歩いているときは特にそれがしっかり言葉としてわたしの中に現れる。この辺であの人を見かけたことあるし会えるかも、とか、ここであの子に会えたら一緒に歩いて帰ろうって言おうとか思ってるうちに家に着きます。ばかみたいだけど幸せでばかみたいです。


・聞いている音楽を口ずさむ
さすがに一時間歩くと、途中で集中力も切れてきて、なぜだかそのとき聞いている音楽を口ずさむことになる。これは2時間ドラマのCM的な役割を担うので非常に重要。音楽を聞いていなければ、だいたいシュリスペイロフを歌えばよい。



少ないけれどそんな感じだ!






とはいえ、今日はけっこう大事な試験の合否発表で、しかもわたしは合否掲示場所に受験票もiPhoneも持って行くのを忘れてしまったので、今日は歩いて帰ることが出来ませんでした。今日は眠れない夜を過ごすのだ。。


一安心なので、ぐっすり寝てください。