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青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

西炯子「娚の一生」乙女的一考

娚の一生のカイエダさん

実写はわたしがキャスティング担当なら誰が良いかしら、という夜更かしの妄想。映画では豊川悦司さんでした。わたしなりのカイエダさんを考える。オールジャンルにて。




その1:佐藤雅彦さん

カイエダさんは哲学者なので、ただよう知性が必要。佐藤雅彦さんは知的で素敵で紳士さがダントツ。紫綬褒章のインタビューからも伝わってくる考え方の柔軟さに触れると幸せになるので何度もyoutubeで見てしまう。
ただカイエダさん候補としては、ちょっと素敵すぎるというか、もう少し澱みが必要でしょうか
うーん素敵です。


その2:姜尚中さん

学者さん部門?2人目です。眼鏡の奥の優しく鋭い眼差しが素敵…。そして何と言っても声が良い。庵野監督や西島秀俊と同じくらい声が好きです。
佐藤雅彦さん同様、澱みのなさという点ですが、姜尚中さんのほうが少しカイエダさんとして現実的かもしれない。動いてるところを結構見たことがあるからだと思う。ちょっと可愛い感じもする。



その2.5:澤口先生(ホンマでっかTV

理想としてはちょっと違うんだけど…案外いちばん近いかもしれないですね。違うんだけど。喋り方とか全然違うんだけど。こういう教授がわたしのまわりに何人かいるからかな(笑)


その3:渡部篤郎さん

聡明さを失わず、香るようなセクシーさがある男の人がなかなか浮かばなかったけど、いるじゃん!渡部篤郎さん!!「愛のむきだし」などのせいか、実はやばい人みたいな印象があります。そこもなんとなく良いかなって(笑)
でも47歳なんですね!50歳過ぎてると思ってた。そんなに変わらないか。


その4:光石研さん

なんでかわかんないけど浮かんじゃいました。黒縁メガネがおちゃめ。でもダンディでしょ。カイエダさんの画の繊細な感じとはちょっと違うけど。素敵ですよね。



そんな感じで。


そもそも、けっこう前の日記に、「カイエダさんは宮本浩次さんの優しくて強くて繊細なところと、佐藤雅彦さんの聡明で安定感のあるところを合わせた感じがする」って書いてたのがきっかけでした。昨日1日かけて宮本さんを追いかけていて、ふと思い出した。




ウィークポイントは「女性関係」っていうとこ。ずるいなぁ。自分に厳しくて。それを厳しさとは感じていないのかもしれないけど。エレカシのアルバム聞けるの楽しみだな。


おわり!おやすみ。