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青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

二人を 夢の中へ連れてっておくれ

こんにちは。寒いですね。

年末になるといつも、月ごとに一年を振り返ろうと頑張るけれど、6月くらいで飽きてしまうので、今年はそれをするのも止めてしまおうと思います。冬休みは非常に短いのです。

一年の中で、年末年始が一番好き。居場所に困らないから。生きてるかどうか、確かめなくても生きてる心地のする数日間。ちょっと不思議な言い回しかもしれないけど。


深夜に書いて、自分でも呪いみたいで手に負えない文章をあげておく。はてなダイアリーを始めた当初の自分の文章を読むと、懐かしさと何もなさを感じた。いつだって過去に憧れながら前に進む。後ろ歩きに慣れてしまった僕らのための特効薬は、きっと新しい恋をすることです。メリークリスマス。


It’s a wonderful world

It’s a wonderful world

結晶星

結晶星




1年のことを思い出してみると、馬鹿みたいだけど恋い焦がれる日々しかなかった。わたしはひとりで生きていたけれど、生活のすべての場所にあなたや君やあの子がいて、勝手にいると思っていて、勝手に幸せになったり傷ついていた。具体的に言えば歩く道やライブハウスや図書館、買い物先のスーパー、本屋さん。自分でも引いています。でも好きなの。たぶん今のままだからすきで、私がこれ以上近づいてしまったり、嫌われて離れてしまえば、崩れるような日々の妄想だ。ていうか既に全然愛されてない。だからこんなこと思ってられるっていうのもある。現実的想像は全く出来ないので、子供のことを考えたりする。そこに至る過程がわたしにはわからない。わからないし重んじてないからたぶん実際もてきとーだと思います。てきとーなひととその場限り、数年スパンのその場限りを続けて、さようならをするのかも。もしくはさようならをできなくてだらだらするのかも。もしくはこのままただ妄想を続けてだらだらするんだ。。このままあの子と話せないのは嫌だな。会っちゃって他愛のない話をして、わたしはへらへらしたい。現実なんてひとつもいらない。どうしたって現実でしかないから。大好きです。