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青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

優しい声だけど 聞こえないフリをして

アナログフィッシュのベストアルバムの
伊坂幸太郎さんの推薦文
アナログフィッシュ (3/3) - 音楽ナタリー Power Push

「ハモッてるから飽きが来ないし」
という言葉がこれだ!ってなってる。

そうなのか。

ハモッてるから何度でも聞きたくなっちゃうのか。


でもこれ、シュリスペイロフのときわたしも発見した
ことだったから、なおさら納得できた。


「花を這う」が好きすぎて、
何で好きなんだろう、って考えて
テスト勉強もしなきゃならなかったし、
30分だけ繰り返し、何もせず聞いて、
なんで好きかわかるようにしようって思ったことがあって
たぶん30分に収まらなくてだらだら
1時間くらい聞いてたと思うんだけど

(そういえば考えてもわからなくて
 Rで3回→Lで3回、とか交互に、とか
 果てしないことしてた気がするなー)


みつけたことなんだったっけなー

気になったから昔の日記さかのぼったら
あったから一応ここにも書いておこう。
わたし、
ギターとベースとシンバルとスネアとかしか
名前わからないんだな、悲しい

①出だしの音のギター、ベースの不協和音みたいなところ、
 2回のシンバルがすき
②そのあとののろのろ歩いてるみたいなギターがすき
③うたのはじめの2フレーズは高いコーラスで、
 3つめが低いコーラスなのがすき
 (結局三段論法的なのは何にでも効果あるな)
④Aメロとサビしかない
⑤フィラメントの熱っぽさを感じる。
 明るすぎなくて、触るとものすごい熱い
 (LEDは冷たくてさみしい)
⑥最後の終わり方とか、なんかどうしようもない
 気もち!みたいなのがすき
⑦なにより「正しさならいらない」って歌詞がすき


なるほど〜

まぁとにかくすきってことなんだね…
長くてちょっと引くね…

『0.7』はリンクが貼れなかった。
あと
今見たら、『もぐる。』もamazonで売り切れててびっくりした。

もぐる。

もぐる。

でもこれはビクターからでてるから
廃盤ではないのかな・・?
ちょっとよくわからないな。


まぁ、ずっとすきなの、
シュリスペイロフ






あぁでも、
結局、自分の中にある気持ちと
重なり合ってるものが一番しっくりくるから、
いろんなところにアンテナを張っておかなきゃならないのな…
ってすごくおもう。

段々、気もちを言葉にするときに
抽象化するために言葉をさがすのが
面倒になってるのあんまりよくないな。
自分の中にないものは生み出せないから。


今日思ったのは、
わたし結構今まで
偶然を頼りに生きてきてるな、ってことで。

小さいときピアノをならっていたけど
完璧になるまで練習することができなくて
ときどきうまくひけた!って思う感じだった。

でもそれはいまもそうで、
偶然を積み重ねて生きてきている。
うまくいけばいいなって、願いながら
ゆらゆら、よく渡ってこれたな〜
運が良かったんだな。

でもそんなに運がいいことばっかりじゃないな
って気が付き始めました。

ので、着実に、丁寧に、ゆっくり!
この3つを大切にしないとこのまま
運試しみたいな人生になっちゃう

それもわたしらしいけど!




雨が上がったときの瞬発力、っていう
やしろさんの言葉を思い出す。
スクールオブロック
フジファブリックナイト。
SCHOOL OF LOCK!
うわー、2010年5月11日だって。
若い…
誰が?わたしが・・?
みんな若いか。いまよりは。



今検索したけど
サビ以外はじめてきいたわ、
録音の一番最初に入ってる曲。

なんとも切ない



雨が上がったときの準備をしておこう。




自分の本棚整理してて
なんか少ない…あ、売ったんだった
ってばかみたいだった

逆に好きな本しか本棚にない、というのも
ちょっとさみしいものだな。
新しく買おう、
それで大好きな本に出会ったり
失敗したり、、しよう

家族以外と週に2回くらいしか会ってないから
そろそろ様々な症状が出てきた…笑



村上春樹の新刊が早く文庫化してほしい。
好き嫌いじゃなく読みやすい。
読みにくいといっている人がいたけど
きっとわたしは慣れただけなんだろうな。
評価されてるとかに関わらず、
読みやすい本はありがたい。
その瞬間を、没頭できるから。


わたしはつねに、わたしでいたくなくて
でもそれは、完全にわたしでいたい、
という意味なのかもしれないなって
思い始めている

無意識、と没頭はちょっとちがうのかも。

自分なのか、自分じゃないのか




区切らず今日をだらけて過ごす。
不幸だと思っているけど、
振り返れば幸福なんだろうなぁ。
無駄な時間ってそういうものですね




だれかをすきになりたい。

だれかがだれかであるかぎり、
それはおそらく満たされないものなんだよって
誰かが言ってた

じゃあ具現化してみたらいいのかしら

といっても、好きな人がすきなんだろうなぁとおもう

出会ってみないとわからない


シュリスがらみでピロウズのカーニバル


「待ってたんだ キミと出会う日を」

たしかにさわおさんの声で聞いた後だと
宮本さんの最初の優しい声ちょっと笑っちゃうな
でもめっちゃいい
どっちもめっちゃいい

いい曲だからだな


手をのばしても
報われない時代
救われない未来
キミとキスして笑いころげる





味方になってよ!

味方になってあげるよ!