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青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

恋は待ちきれず 咲き急ぐ桜

自分じしん、めぐりめぐってたどり着いた
知らない誰かの日記が、もう更新されていなかった場合
ものすごいさみしいきもちになるから

死なない限り、というか、
なんらかの更新できない状況に陥らない限り、
不定期にでも続けていきたいなあと

ふと駅の階段をくだっているときに
この日記のことをかんがえました




家の最寄の駅の階段、
もっと詳しく述べれば外に出るほうの下りの階段で、
いろいろなことを思いついたり考える




たぶん無意識に、追い詰められてるんだけど
将来どうするんだろうっていう不安がものすごくて

でもうやむやにして生きていくしかないわけです。
だって、今が常に未来なわけでしょう、
どうしようもないです、
連続しつづけてるけど、でも今はさっきになるし、
未来は今になるし、やりたいことをみつけて、
進み続けるしかない、

だけどもどうしても不安になっちゃう


まあ仕方ないことでしょう。
みんなそうやって生きてるんだろうなあっておもって
また悩んでうやむやにして、を繰り返すことにする





radio dept.のライブ映像初めて見たけど、
Johanの声、話す声、がとてもすきだ




IDEA No.364 : 清原悦志・北園克衛特集が素晴らしかった。

(この機能、べんりだなぁ)

ちょっと高くて買えなかったけど、

また出会えて、まだ運命に対する情熱があったら
購入したいです




とくにVOUの表紙…

というかVOUじたい、わたしのすきなものづくしだ


素敵な大人になれていたら、
こちらも購入したいです





クウネルの川上弘美の短編も、
やたら惹かれるものがあった


久しぶりに川上弘美の文体に触れたからかもしれない


いや、それだけじゃなくて
単純にまずは語り手の女の人に憧れがあった
「地味」と周りに言われてはいるものの
それが彼女にとっての幸せである、と思っていたし
それはたしかなことではあったのだけれども

ナナオ」に会って彼の影になったりしているうちに、
…うーん
うちに、ではないなぁ、なんなんだろう。

なんかたぶん、こころにちょっとすきまができる感じ、
ではないだろうか



それは、恋とか愛とか
愛着とか馴れとか憧れとか
そうゆうのじゃなくて
じゃあ何、といわれると、その共通部分みたいな
ぼんやりしたことしかこたえられないのだけれども


ただ確実に彼女のなかのなにかが変わるのです


「小さい人」に焦点が当たりすぎていないのがすごいなあというところ



でもなんかやっぱりうまくことばにできないな




そこが好きだな







川上弘美さんは理科の先生だったみたいなので
そこにもあこがれてるけど



味がしないのに食べたくなるパフェみたいな文章
っていうイメージがあります

(この日記はとくに、いつかのわたしの印象を忘れないためにかいています)






夕飯まえのいい散策になりました。




Tumblrにも残したけど
恋は夕暮れにやられた
やっぱり事実、みたいなものが
いちばんつよいです。





日々に追われていくけれど



きょうはもう夜更かしするんだ




きょうはたぶんいい日だったな。




でも大抵そう思ってるな




ばかなのかな。わたし。



チーズケーキたべたい。

これきいてた。



おわり