青のなかをもぐる

オノマトペだけで通じあえたらいいのにね

まいにち

171105 Sun.

葉っぱが散って木が冬の準備を始めたな、と思っていたら、急激に寒くなった。おじいちゃんちにいくとストーブがついていた。水道水を口に含むと冷たかった。秋の洋服は枯葉みたいな色ばかりで少し苦手だ。冬がはじまったことがうれしい。暑くてイライラする…

待ちぶせた夢のほとり

Internet Explorerではてなブログを開くと非常に重くて、「記事を書く」を押しても3分くらいページが移らなかったので、ずっと書いてませんでした。一年前を振り返りませんか?というメールが来て、自分が昔考えていたことを残しておけることはとても貴重に…

CLIMAX NIGHT

もう終わりなの?まだ踊っていたいのに この青のなかをもぐる、というページなのですが、最近更新する気が起きず、もう閉じてしまおうかって思ってました。 青というのはわたしの大好きな色で、魚にとっての海水のようなものだったのだけれど、もうわたしは…

サンダル履きの足指に見とれた

一人で研究し続けることってとてもむずかしいだろうなと思う。何かを発見して、その学問の言葉で記述したあとで、人に見てもらってフィードバックを受けなければ前に進みにくい。 わたしは誰に宛てるでもなく、時間が空けば文章を書き続けられるような気がし…

もうすぐ夏が来る

もう湯浅将平のギターは生で聞けないけど、あらゆる媒体に残っているから思い出せる。 君もわたしも、欠点だらけだね。いつもごめんなさい。 でも今年も同じ夏を過ごせそうでうれしいです。秋も冬も!ずっとよろしくね。

無線が切れた さよならをした

ひとりぼっちの人工衛星。 5月もおしまいたのしいことがたくさんあった!細々した嫌なこともあったけどきっと半年もしたら似たような嫌なことに追われて忘れてしまうようなレベル。そうやって続いていくとおもう。6月のカレンダーも最高です。傘や雨を思わせ…

まるごと

げんきです。もう4月もおわりそう。 ことしは雑誌イラストレーション付録の100%ORANGEカレンダーを使ってるので、たぶんおちゃめに生活している。たまにスカートをはいてみようとしたりしている。きっずたちが毎月とてもかわいいです。 このまえ酔っ払って…

大きい傘

きのうの夜風は春の匂いだったくせに、今日の帰り道は雪混じりの雨で、靴が水浸しになった。 恋人が大きい傘を貸してくれた。 天候のことを気に出来るのは、大人の証だと思う。数年前のわたしの一年の目標は「天候に合った洋服を着る」だった。結局いつも他…

だれかのいとしいひと

好きな本10冊はもうきまってる。わたしは有名人じゃないし、そうなる予定もないのに、決めている。生活にふっと現れる本。わたしは固有名詞を覚えるのが苦手だ。塾で働いていたとき、人の名前をおぼえるのは得意だと思っていたのだけれど、今日、角田光代の…

いつか月に届くだろう

なにを書こうか、ってずっと考えてた。そんなことは生まれてからはじめてで、困ったまま、そういえば。はじまりをうやむやにすればあとは進むしかなくなるな、ってことを思い出した。 日記は始めようとして始めるものじゃなくて、書いたらもう始まっている。…

ゆらゆら空を渡る

あけましておめでとう。 おひさしぶりです。お元気ですか。わたしは変わらないままです。 ふと気がつくと、色のない人間になっていました。いろんなものを見て、からだじゅう、色とりどりのはずが、来ている洋服も持ち物も暗い色ばかり。困ったなあ。と呟き…

ぼやけた優しい光

あの子の撮る写真のなかのわたしはいつも笑っている。脹れていても、睨んでいても、口元や目の奥が笑ってる。 全部知ってもらえたらいいのに、と思う。 never young beachの「お別れの歌」のミュージックビデオ、見ましたか。 never young beach - お別れの…

未来を今 踊る

しんでないですよ。ばぁ。 実質死んでいて、心だけかと思えば比喩でなく体も半分くらい死んでいて、他人に迷惑をかけたり自分を振り回したり他人を振り回したりしていた。 自分の輪郭が点線だった3週間ほどを、どうやって過ごしていたのか、今となってはあ…

161115 Tue.

おはやう。ほんのちょっとだけ進んで、ひと段落ついたので眠りたいのだけれど、眠れなくなってしまった 何が面白いのかわからない。もっとわかりやすいことでおどろきたい。そもそも主観というものがよくわからなくなってきた。わたしが面白いと思えればそれ…

名前をつけてやる

寒いですね。と言おうとしたけれど、わたし、1ヶ月前と服装がほとんど変わっていない。厚着をして冬に備えなければ。駆け足でやってくるから、気づいたらもう冬になっている。何年経っても慣れない。 そういえば、わたしは、数学の何が好きかって、数学のも…

Let It Snow

気分はもう冬。クリスマスソングばかり聞いている。わたしのクリスマスベストアルバムは、スティービーワンダーとBoyzⅡMenとAshantiです。邦楽でクリスマスアルバムって、よく知らないな。そもそも、海外に比べると、日本のクリスマスは印象が薄いかも。特に…

ただいま

ただいま。まだなつやすみ気分。 とても長い旅だった。ずっと会いたい人がいて、会えなくてさびしかった。そればかり考えていた。わたしはどうしようもないな、くだらないなぁと思っていた。くだらないけれど、それがわたしのそのときのすべてだった。 わた…

途中経過

パンばかり食べてる。おいしい。おいしいよ、パトラッシュ… 結局変化が苦手なので、このままここにいたいような気もします。でも、会いたい人がいるので、帰りたいです。こんな時が来るってキミは知ってたかい? もう少しね。

君と僕は似てるな

あとすこしでわたしは出発します。なにもしてないじゃん。どうしよーう!もういいやとか言いたい。けどこらえて3連敗のち3連勝だぜ。そんなにうまくいくかなぁ。 こんなんでいいわけない、わけない。困ったなぁ。 フジファブリックの志村さんが、満たされ…

僕はすべてを失えるんだ

くるりのロックンロールを聞いている。この気持ちが止まらないように 真夏のピークは過ぎてしまった気がする。この街の夏は本当に短い。きっとすぐに肌寒い夜がくるね。いつもわたしのそばに、心のそばに、となりに、いてくれるひとがいて、わたしは少し困っ…

覚えていてくれたのかい?

嬉しくて上ばっか見ちゃうよ スピッツの「醒めない」とてもいい!すごい! どんどん歌詞が若くなってる気がする。 はやくアルバム聞きたいな~まだ聞けてない。 人を好きになってもいいことない。幸せだけど、夢中になりすぎて退廃的になってる気がする。わ…

夢から醒めたいんだ

こんにちは。ぜんぜん久しぶりじゃないですね。やっぱり書いてしまうな。 まだ準備段階だから、日記も書きたくなるような余裕がある。土壇場で追い込まれるタイプのわたしだから、ぎりぎりまで夢見ながら歩いてしまう。ちゃんと備えて~って自分の小さな分身…

真夏の午後になって

うたれた通り雨 どうでもよくなって どうでもよくなって ホントか嘘かなんて ずぶぬれになってしまえば たいしたことじゃないと 照れ笑いをしたんだフジファブリック/星降る夜になったら ずぶ濡れで選挙に行った。家に着いたら晴れた。きょうだいと笑った。 …

グッドモーニング

青い空をいつか 僕らは忘れるよandymori "青い空"ずっときいている。どうもありがとう。ほんとうに。わたしも、揺れてるんだよなあ。なんだか、揺れるという言葉が本当に正しいような気がする。まぁいろんなことをしているのだけれど、全部まとめた先が「揺…

七夕のおねがい

好きだなぁこの人。と思ってた人に恋人がいた。わたしは基本的に誰かと恋人どうしになったりするような器用なことは出来ない質だと決め込んでいて、だから今回も別にそういった気持ちはないと思っていたのですが、違ったみたいです。結構落ち込みまして、匂…

思い出はいつか眩しい花束に変わる

ミツメの「真夜中」がとてもいい。ずっと聞いている。 忙しかったけど会いたい人がいたので、会いにいった。間違ってなかったと思う。とても楽しかった。手を伸ばすと隣にいるのがひたすらうれしかった。 朝学校に行くと、よく似た友達に会った。2人は雰囲…

きっと忘れない

すばらしい日記(笑)を書いていたのですが、全部消えてしまいました。 ミツメの新しいアルバム「A Long Day」がとてもいいです。A Long Dayアーティスト: ミツメ出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC発売日: 2016/06/08メディア: CDこの商品を含むブログを…

なぜかわたしも

昨日ふらっと見た「関ジャム」みたいな番組に、蔦谷好位置とヒャダインが出てて(どっちも超好き。見た目とかしゃべり方とか。もちろんお仕事もだけど)、ラッキーと思ったら、急に二人とも清竜人のことを褒め始めてびっくりしちゃった。最近わたしは清竜人…

I'm dreaming of the street

楽しみは後にも取っておこう。 この記事のタイトル、小田和正の「東京の空」の歌詞なんだね。今気がついた。 limon3.hatenablog.com冬が恋しい。 ふざけたい。一緒にふざけてくれるひと、どんどんいなくなっていって、みんな現実的になっていって、わたしは…

からっぽのままだ

なにも話題がない。わたしはいま、とても空っぽなのだ。困っている。なにを考えるでもなくうわのそらなのだ。 人のことを一度に深く好きになりすぎたからに違いない。今きっととても疲れている。じわじわと、やっぱり好きになってしまいはするけど、前までみ…